【急性の腰痛の対処法】


 

 

 

こんにちは!

 

小伝馬町院 院長の斎藤です!

 

 

 

ある日、急に腰が痛くなった経験がある方は多いと思います。

 

腰痛

 

何かの動作の拍子に痛みが出るケースもあれば、

 

 

 

だんだんと痛みが増してくるケースもあります。

 

 

 

また、痛みの強さに関しても

 

 

 

動けない程ではないが何かの動作で強い痛みがあるケースもあれば、

 

 

 

寝返りも出来ない程の激痛のケースもあります。

 

 

 

他にも痛みの感じ方はたくさんのケースがあります。

 

 

 

では、いざそのような腰痛に襲われた時どう対処すればいいのか?

 

 

 

患者様にも結構質問されます。

 

 

 

温める?冷やす?湿布って効果ある?など

 

 

 

腰痛の原因は様々ありますが、

 

 

 

応急処置としては基本的に

 

冷却・固定→専門家受診

 

が良いです。

 

 

 

◆冷却:消炎症、鎮痛効果

 

・氷嚢やビニール袋に氷を入れたものでよい

 

・痛みのある範囲を全体的に

 

・湿布より氷(凍傷にならないように、布をかませて)

⇒安静に出来るのであれば、凍傷にならないように10~20分ごとに間を置きながらできるだけ冷やす

⇒安静にできないのであれば湿布も可

 

・期間は1~2日を目安に強い痛みが治まるまで

 

※痛みが強い時は温めると炎症が増し悪化するリスクがあるため、やめておいた方が良いでしょう

 

固定

・コルセット(腰痛ベルト)などがある場合には骨盤を中心に固定する

⇒ほとんどのケースでは固定した方が楽になります

コルセット

※固定をして痛みが増すのであれば無理してしなくても良い

 

 

専門家を受診

急性腰痛の原因も様々です。

中には消化器系や泌尿器系、循環器系の疾患が隠れている可能性もあります。

自分で判断せず専門家を受診しましょう!

まずは、整骨院や整形外科でよいと思います。

 

 

当院では、問診や検査で症状を診て判断し、必要であれば専門の医療機関を受診して頂いています。

 

 

 

筋筋膜性腰痛や椎間板ヘルニアなど整形外科系の疾患であれば、まずは初期治療として、

 

 

 

炎症を抑える治療に加え、場合によっては鍼などで自己治癒力を高める治療を行います。

 

 

 

痛みが強いときはマッサージや整体に行かない方がいいんじゃないか?

 

 

 

と考える方もいらっしゃるようですが、

 

 

 

適切な治療をすれば動きが楽になり、治りも早くなります!

 

 

 

お近くの際には当院にご相談下さい!

 

 

 

★羽毛田鍼灸整骨院 小伝馬町分院

TEL03-5623-5516

小伝馬町分院ホームページhttp://biyouseikotsu.net/