体温と免疫力を上げる食材について


こんにちは。高田です。

 

ここ最近、一段と冷えてきましたね(><)

(。と笑、しか使っていなかったので⬆️

 今後は顔文字も使っていこうと思います笑)

 

今は、特に風邪を引きやすい時期だと

 

思いますので。。。今回は、

 

体温を上げて免疫力を高める食材

 

を紹介していきますね!

 

その前に、なぜ体温と免疫力が関係するのか

 

ご説明します。

 

 

 

<免疫について>

免疫細胞と呼ばれる白血球は、血液の中に存在します。

 

血液にのってこの白血球が体内を巡ることで、

 

異物から守ってくれています。

 

体の冷えなどにより体温が下がると、血管が収縮し

 

血行が悪くなります。

 

すると、体内に異物を発見しても、それを素早く

 

攻撃する白血球が集まりにくくなり、ウイルスや細菌を

 

撃退できず病気を発症してしまいます。

 

 

50年前の日本人の平均体温は36.8度でしたが、現在は36.2~36.3度。

 

女性だと35度台の方は多くいらっしゃると思います。

 

同時に、低体温が人にとってどれだけ危険なことか

 

ご理解されてない方も多いと思います。

 

低体温についても後日お話しますね

 

 

免疫力は、体温が1℃下がる30%低下し、

 

逆に1℃上がると一時的に最大で5~6倍UPすると

 

言われており、体温を上げることの重要性がよくわかります。

 

 

☆ポイント☆

体内の免疫の60~70%が存在するのは、です。

なので腸内環境を整えることが肝心です。

 

また、腸内環境を整えることは

便秘の解消や、肌荒れといったトラブルを減らし、

大腸がんなどの病気のリスクも減らす

可能性があります。

たんぱく質ビタミンミネラル類は、

免疫細胞を産生したり活動を活性化するのに必要です。

 

免疫力を上げる方法や日常生活で気をつけること

 

などについては、次回お話しますね!

 

ここで話すとかなり長くなるので。(;^^)

 

 

 

 

やっと、、食材の紹介です!笑

 

食材名は聞いたことのある食べ物ばかりだと

 

思いますが、

 

どんな成分が入っていて

 

何に対して効果があるか

 

注意事項摂取するポイントなどを

 

知るか知らないかで食事に対する意識

 

大きく変わってくると思います!!

 

①大根

成分→イソシアシアネイト

 

ウイルスや病原菌が体内にはいってきても、

必ずしも病気になるとは限りません。

それは、体内にある白血球、マクロファージ、

NK細胞が協力し合って異物をやっつけ、

感染するのを防いでくれるからです。 


だから、免疫力を高めるには、白血球などの

細胞がいつも元気に働けるよう、

細胞の酸化(老化)を防ぐことが大事です。

抗酸化食品の中でもこれからの季節は大根が

イチ押しです。辛み成分であるイソシアシアネイトに

抗酸化の働きがあり皮との間に多く含まれているので

よく洗って皮ごと食べるのがGood!

また、大根はジアスターゼなどの消化酵素も豊富で

食べ物を速やかに消化し、

効率よく吸収する手助けをし、

代謝UPにも役立ちますよ!

 

ただし、これらの成分は熱に弱いので、

大根おろし』がおすすめメニューです!

ほうれん草やトマトを加えると、抗酸化力が

パワーUP

 

 

 

②長芋

成分→ムチン

長いものヌメリに含まれるムチンは、

たんぱく質の分解を助ける成分です

たんぱく質は細胞の材料となる栄養素なので、

免疫力を高めるには、毎日補給する必要があります!

長いもは、そのほかにも多くの消化酵素を含み、

食べ物の消化吸収をよくし、新陳代謝を上げるので

昔から“精がつく食べ物”といわれています。
最近では、抗酸化成分を含むことも分かっています。

こういった長いもの成分を100%生かすには、

すりおろさないことが大事

長いものせん切り』は昔からある定番メニュー

ですが、良質のたんぱく質を含む鶏肉を混ぜれば、

免疫力が更にUP!

抗酸化成分を含むのりを散らし、同じく抗酸化の

働きがあるわさびを混ぜて、風味よく、ピリっと

辛くするのもいいですね。

お酒のつまみにもピッタリです!

 

 

 

③鶏肉(ムネ肉ささみ)

成分→タンパク質、抗酸化成分

個人的には鶏肉の中で、もも肉が一番美味しいと

思いますが

油が多いので、ここでオススメするのは、

ムネ肉ささみです。

最近、アミノ酸の一種であるカルノシンアンセリン

抗酸化抗力があることがわかり、これらを含む鶏肉は

ますます注目を浴びます。

たんぱく質を効率よく利用するために、

たんぱく質の代謝をよくする

ビタミンB2と合わせて食べましょう!

たとえば、中華の

鶏のカシューナッツ炒め』は

ナッツにビタミンB2が豊富なのでおすすめです。

同じくビタミンB2が多い、

きのこと炒めれば、家でも簡単に作れる

メニューですよね!

 

*参考*

→ムネ肉、ささみの食べ方

 

 

④ヨーグルト

成分→乳酸菌

よく「腸内環境」という言葉が使われますが、

免疫力を高めるためにも、善玉菌である

ビフィズス菌を増やし、

腸内環境を整えることが必要です。

それにより消化吸収をよくし、

基礎体力をUPさせることができます。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、

腸内でビフィズス菌を増やす働きをし、

便秘の解消にも役立ちます。

ヨーグルトにはカルシウムたんぱく質なども

豊富なので、毎日積極的にとりたいものです!

バナナを加えると食物繊維がプラスされて

整腸作用が強まり、

りんごを加えると抗酸化作用が加わって

よりヘルシーに!

 

 

 

⑤茶そば

成分→ルチン、ビタミンA.C.E

そばは「1日1食は食べるといい」と

いわれるほどの健康食です。

 

それは、そばにはルチンという

抗酸化成分が含まれており、

動脈硬化や高血圧の予防にも抗力を発揮するからです。

ところが、同じそばでも

抹茶を加えた茶そばは、

抗酸化ビタミンのA・C・Eも

含むため、

抗酸化力がさらに強力です。

 

そばを食べるなら、茶そばのほうが

おすすめというわけです!
だったら、そばを食べて、

抹茶を飲んでも同じでは…と思いがちですが、

それでは茶そばと同じ抗力が得られないことが

実験でわかっています。
やっぱり、ツルツルっと茶そばで食べるのが、

効果大なんです!

 

 

 

⑥小松菜

成分→クロロフィル、ビタミンA.C.E

冬になると青々としてくる小松菜は、緑色の成分である

クロロフィルとビタミンA・C・Eを含む、強力な抗酸化食品です。

その上、カルシウム鉄分などのミネラルも

豊富なので、免疫力アップのためだけでなく、

骨粗鬆症や

貧血が気になる女性には、特に積極的に

摂ることをおすすめします。

小松菜は、ほうれん草のようにアクがないので

下ゆでしたり、

水にさらしたりする必要がないですね。

サッと炒めるだけで食べられます。

免疫力を高めるためには、良質のたんぱく質を含む、

卵や鶏肉などと

組み合わせるのがベター

油を使うことで、

ビタミンA(カロチン)の吸収もよくなります!

小松菜を粗みじん切りにしてご飯と炒め、溶き卵を混ぜて、

塩、こしょうで調味する

小松菜のチャーハン』や

小松菜と卵の炒めもの』も手軽にできる

おいしいメニューです。

 

 

 

⑦にら

成分→硫化アリル、ビタミンA.C.E

免疫力を高めるには、

体内にはいった栄養素が、エネルギーと

して効率よく燃える必要があります。
エネルギーの素である、糖質の代謝に不可欠な

栄養素はビタミンB1

そのビタミンB1の働きを助けるのが、

にらに含まれている、

硫化アリルという成分です!

だから、

硫化アリル+ビタミンB1+糖質

組み合わせがベストです!

ビタミンA・C・Eの抗酸化力も免疫力を高めます。

外食なら『にらレバ定食』がイチ押しです!

 

家でつくるなら、にらを卵でとじた

にら卵』にご飯をつけましょう。

『にらと豚肉の炒めもの』+ご飯

おすすめです!

 

 

 

⑧にんにく

成分→硫化アリル

にんにく特有の匂いも、硫化アリルが含まれています。

 

硫化アリルは加熱しないほうが、

より強力に作用するので、

にんにくのしょうゆ漬け』の作り置きは

いかがでしょうか?

 

にんにくをしょうゆに漬けて、

1週間から10日置くだけ。

にんにくの臭みが消えるので、

生でもおいしく食べられます。
これをスライスして、

サラダやカレーの仕上げに入れたり、

使い方は自由自在です!

 

豚肉など、ビタミンB1

含んだ素材と合わせるとベター

 

しょうゆのほうも、つけダレに使えますよ!

 

⑨納豆

成分→大豆イソフラボン、ビタミンK2

納豆などの大豆製品には、イソフラボンという、

胃がんを予防する成分が含まれており、

これが強い抗酸化力をもっています。

体内にはいると、女性ホルモンに似た働きをし、

代謝をよくする効果もあります。

また、納豆には

ビタミンK2も含まれており

カルシウムが骨に沈着するのを助け

骨を丈夫にします!

 

骨を健康的に維持することで、基礎体力がUPします。
納豆は手軽なうえ、植物性たんぱく質も豊富です!

免疫力アップのためには、毎日でもとりたい食品。

よくかき混ぜて、ネバネバにして食べましょう!

 

もともと消化のいい食品ですが、

たんぱく質の消化吸収を

助ける長いもと組み合わせると

更にベター。

ともにネバネバ同士で、味の相性もピッタリです。

 

⑩梅干

成分→クエン酸、特効成分

梅干しは昔から薬効の多い食品として

知られていますが、

有効成分の1つがクエン酸

代謝をよくすることで疲労を予防・解消し、

元気な体を維持します。

 

もう1つの有効成分は、

梅干しを焼くことで生まれる特効成分

まだ詳しいことは分かっていませんが、

これには強力な抗酸化作用があり、

免疫力UPすること間違いなしです!

梅干しをアルミ箔に包み、オーブントースターで、

ちょっと焦げ目がつく程度に焼きましょう

そのまま食べてもおいしいですが、お茶に入れて飲むと

お茶に含まれるビタミンもとれて、さらに効果大です!

 

疲れているときの疲労回復にも役立つので、毎日の習慣にするとGOOD!

 

 

10種類の食材をご紹介しました

 

どれも、手軽に手に入り、調理しやすいもの

 

ばかりだと思います!

 

上記の食材を積極的に採り免疫力を上げて

 

毎日を元気に過ごしましょう!!

 

 

 

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