睡眠について(レム睡眠とノンレム睡眠)


こんにちは、高田です。

 

今回のテーマは、

 

以前ブログにアップした、季節の変わり目に注意!!

 

に少しだけ名前を出しました

 

レム睡眠とノンレム睡眠についてです。

 

 

 

 

ここで、皆さんに質問です。

 

Q,皆さんは、日頃何時間、睡眠を

 

摂られていますか?

 

Q,睡眠についてご自身で詳しく

 

調べたことはありますか?

 

 

 

 

睡眠は、人間が生きていく中で必要不可欠です。

 

この睡眠を疎かにすると、体や心に多くの

 

異常が起こってきます。

 

ですので睡眠の重要さを少しづつ

 

お伝えさせて頂こうと思います。

 

 

先ずは、睡眠の種類を知るところから

 

入っていきましょう!

 

 

 

<レム睡眠とは?>

レムとはRapid Eye Movementの頭文字を

 

とったREMの事です。

 

これは眼球が早く動くことを意味しています。

 

つまり、レム睡眠は眠っているにも関わらず

 

起きている時と同じ様に眼球がキョロキョロと

 

まぶたの下で動いています

 

なのでREMが確認できる睡眠なので

 

レム睡眠といいます。

 

睡眠時であれば目の動きなど見られそうもない

 

ですが、これは普段私たちが眠っている時

 

いつも起こっていることなんです。

 

比較的睡眠の浅い時、特に夢などを見ている時

 

REMは現れやすい現象です。

 

記憶の整理などを

 

行っているとも言われています。

 

レム睡眠時に起こるのはREMだけではありません。

 

例えば夢などを見ている時にどこかへ落ちそうになって

 

体がビクッと動いた反動で目が覚めたことは

 

無いでしょうか?

 

レム睡眠時には目の動きだけではなく、

 

手や足などの目以外の部分

 

動くことも珍しくありません。

 

これはうたた寝をしている人を観察した時

 

などにも顕著です。

 

突っ伏して眠っている人頭を机の上で

 

ゴロゴロさせたり、寝言を喋ったりすることなど

 

が見られることなどがその例です。

 

レム睡眠時に動くのは必ずしも目だけではなく

 

 

場合によっては手や足や口も動くこともあります。

 

 

ですが、基本的に眠っている時に体は脱力状態

 

弛緩した状態にあるので、そこまで激しく動くことは

 

そんなにありません。

 

上記で説明したような範囲で動くことは珍しくないです。

 

 

しかし、夢を見ている時寝返り寝言を言うのは

 

体の動きも増えるという点では目の運動と

 

同じことが起こっています。

 

 

*まとめ*

レム睡眠とは眠っているにも関わらず

 

眼球などの動きが観察でき、眠りが浅く

 

などを見ることが多い睡眠です。

 

 

 

 

<ノンレム睡眠とは?>

ノンレム睡眠とは逆にレム睡眠より

 

深く眠っている状態です。

 

「レム睡眠とノンレム睡眠ってどっちが深いの?」と

 

疑問に思っているうちにあやふやになって

 

しまいがちですが、

 

REMという眼球の動きの事を覚えておけば

 

深い眠りがノンレム睡眠であると覚えられますね!笑

 

 

睡眠には深さに応じたステージがあり、レム睡眠と

 

他にステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳがあります。

 

ノンレム睡眠はステージでいうとⅠ〜Ⅳまでを指します。

 

ステージⅠ」のノンレム睡眠時は

 

声をかければすぐに目が覚める程度の浅い眠りです。

 

 

ステージⅡ」は、耳から入る情報を

 

キャッチすることはできる程度に眠っている状態です。

 

 

ステージⅢ,Ⅳ」は徐波睡眠や深睡眠期と呼ばれ、

 

身体も脳も休んでいる状態です。

 

多少の物音では目覚めないため、大声で呼びかけたり、

 

身体を揺さぶったりしないと起きません。

 

 

 

脳が効率よく休息をしているのはノンレム睡眠時です。

 

 

脳にとっての睡眠ノンレム睡眠であると

 

覚えて起きましょう!

 

 

 

<二つの睡眠は交互に現れる!>

通常時は一晩のうちに、レム睡眠とノンレム睡眠を

 

3~5回繰り返します。

 

レム睡眠とノンレム睡眠の1セットの時間は、

 

約70~110分程度です。

 

レム睡眠とノンレム睡眠との割合は、

 

成人でレム睡眠20%

 

残りのノンレム睡眠が80%と言われています。

 

また、脳や身体の疲れをとるには、深い睡眠状態に入る

 

「前半の睡眠」を安定させることが重要です。

 

深い睡眠を示すノンレム睡眠の「ステージⅢ,Ⅳ」が

 

睡眠の前半に集中しており、

 

 

最初の3時間が一晩の深い眠りのうちの80~90%

 

占めると言われいています。

 

 

睡眠時間の後半起床時間に近い時間帯は

 

一晩の50%を占めるノンレム睡眠の「ステージⅡ」や

 

レム睡眠の状態になっています。

 

 

 

*まとめ*

入眠後3時間が最も体を回復したり、

 

脳で記憶の整理定着

 

行われています。

 

以上のことから、睡眠時間を90分刻みで摂るとします。

 

レム睡眠の時に起きれば、目覚めもよく、スッキリ

 

起きることができます。

 

これは、実際に私自身も受験生の時に

 

行なっていましたが、効果を感じることが出来ました。

 

 

あともう一つ、寝落ちすると朝起きにくくなるので

 

寝る前に「何時に起きよう」とイメージするだけで

 

起きやすさが変わってきます。

 

これも実践済みで、効果があると思いますので

 

皆さんも試しに行なってみて下さい!

 

また、睡眠についてブログを

 

UPしていこう思います。

 

 

 

 

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