腰痛があるのに整形外科で異常なしと言われたら?


 

腰痛で悩んでいて

整形外科でレントゲンを撮ったら

異常なしと診断された。

(どうしよう…)

 

当院には整形外科でこのように言われ

悩んでいる方が多く来院されます。

 

 

◆なぜ症状があるのに異常なしなのか?

病院では画像を元に診断を下すので、

このようなことが起こります。

 

しかし、

画像の所見と実際の症状は必ずしも一致しません。

 

MRI画像を見て

椎間板ヘルニアと診断されたのに

手術することなく痛みが改善していく

ことはよくあります。

 

つまり、

画像診断で異常なくても痛みは出ることはあるし、

画像診断で異常があっても痛みが出ないこともある

 

これは知っておいてください。

 

つい最近でも、

椎間板ヘルニアと診断されて

腰痛とお尻から足にかけて強い痺れ

に悩まされている方が通院されています。

 

初回の検査をしたところ、

日常生活で腰に負担をかけてしまう

動作をしていたり、バランスの悪い体である

ことがわかりました。

 

鍼治療で神経痛を取り除きながら

骨格調整で体全体のバランスを整え

日常生活のストレッチや姿勢改善に

取り組むことで腰に負担をかけない体

に変えていきました。

 

すると

2〜3回目の治療で痛みが減り始め

1ヶ月で痛みが半分

2ヶ月で痛みが1/10になり

3ヶ月で消失

 

重症で経過が長いケースでは

半年ほどかかってしまうケースもありますが、

原因に対して適切な改善プログラムを行えば、

多くは改善可能だと考えています。

 

 

整形外科に行くと

レントゲンを撮って診断を受け

薬や注射を処方されたり、

牽引や電気治療をします。

 

しかし、改善しないケースは多いです。

 

医師は診断し薬は処方してくれますが、

原因や症状の改善方法、

日常生活のケア方法などの

「原因を改善する方法」は教えてくれない

ことも多いからです。

 

腰痛の原因に対してアプローチしなければ

慢性的な症状は改善していきません。

 

したがって、

・整形外科での診断に納得がいかない

・治療に納得がいかない

・どうしたら改善していくのかが具体的にわからない

 

などといったケースでは、

 

・腰痛の原因

・改善までの治療方針

・改善までの目安期間

・具体的な取り組み

 

こういったことの詳しい説明を受け

納得のいく治療院を見つけることが重要です。

 

 

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