ゴルフをして腰が痛くなる原因


ゴルフのプレー中やプレー後に

腰が重たくなったり、痛くなる経験

のある人はいませんか?

 

今日はその原因について説明していきます。

 

 

◆なぜゴルフで腰が痛くなるのか?

ゴルフに関わらず、腰が痛くなる原因は

腰に負担をかけているからです。

 

ゴルフで腰に負担をかける原因は

腰を捻りすぎていることです。

 

ゴルフはスイング動作の繰り返しです。

体を左右に勢いよく捻ります。

 

しかし、

そもそも腰(腰椎や骨盤)は

捻る動きに対してとても脆弱な構造です。

 

体の構造的に本来は主に

胸郭(胸椎・肋骨・胸骨など)股関節

が体を捻る担当です。

 

したがって、

胸郭部分と股関節を使って体を捻ることが

正しいスイング動作です。

 

出典:みんなのゴルフダイジェスト社

 

 

スイングが美しいと有名な

アダム・スコットのスイング写真です。

 

セットアップからフィニッシュまでに

腰の方向は90°回転していますが、

胸郭と股関節をうまく連動させてスイングしており

腰(骨盤)の部分は捻っていません。

 

しかし、ゴルフで腰痛になる方は

胸郭部分と股関節の可動範囲が狭いために

腰を捻ってスイングしている方が多いです。

 

自覚がなくても無意識に

運動学的に間違った動きのスイング

になってしまいます。

 

このケースでは可動範囲を改善を

優先させなければ、

フォームの修正は出来ません。

 

胸郭と股関節の可動範囲を上げてから

連動した正しいフォームを身につけることで

腰の負担を減らすだけでなく

飛距離や安定感が上がります。

 

 

ゴルフ腰痛でお悩みの方は

胸郭と股関節の可動域を広げることを

優先させましょう!

 

 

 

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