ぎっくり腰になってしまった時の対処法と本当の原因


ここ1〜2週間の間で

ぎっくり腰の患者様が増えています。

 

次のような時期はぎっくり腰が増えます。

・季節の変わり目の時期

・気温差が激しい時期

・低気圧の時

・疲労が溜まりやすい時期

 

 

急激に痛みが発生する急性腰痛ですが、

原因は慢性です。

 

なぜなら

負担の蓄積が原因

筋肉(筋膜)や関節に

傷や炎症が生じるからです。

 

 

痛みが出るきっかけは人によって様々です。

・朝起きたら痛かった

・腰を屈めた時に痛くなった

・長時間歩いて帰宅後に痛みが強くなってきた

などなど。

 

 

痛みが出る前の動作は『きっかけ(誘因)』です。

本当の原因は『腰に負担が蓄積していたこと』です。

 

 

『ぎっくり腰って癖になるんですか?』

という質問を受けますが

原因を放置しておいたら再発の可能性はあります。

 

ぎっくり腰や腰痛は繰り返す度に悪化し、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛

などの重症疾患に移行していく可能性もあります。

 

したがって

ぎっくり腰の痛みを取り除いた後は

腰に負担をかけていた原因を

取り除く治療をしましょう!

 

 

《腰が痛くなった時の対処法》

①温めずに冷やす

アイスノンなど氷の温度で

凍傷にならないように

皮膚の感覚なくなったら一旦外す

湿布は冷却効果はない

風呂はシャワー程度にする

温めると炎症増してが痛み悪化する可能性あり

 

②患部は安静

痛い動作やストレッチはしない

日常生活動作は痛みの出ない範囲で

腰痛用コルセットやテーピングで固定

 

③専門家に診せる

患部によって対処法や改善期間も変わる

鍼治療や整体により痛みが緩和することもあり

一度は状態を診てもらった方がよい

整形外科は診断はできるが治療はしないこと多い

 

以上参考にしてみてください!

 

 

 

◆当院人気プログラム

何をやっても治らない肩こり腰痛を改善する

肩こり腰痛撃退プログラムはこちら

 

◆お電話、もしくはサイト上部の問合せフォームより

お得な初回体験にご予約ください。

・人形町院 03-6231-1951

・富ヶ谷院(女性専用) 03-5453-1777