筋肉の老化で足腰が弱くなると腰痛になりやすい理由


加齢、運動不足による筋肉の老化で

足腰が弱くなると腰痛になりやすくなります。

 

 

理由は正しい関節運動ができなくなるからです。

例えば何か床から物を拾う時に、

・股関節(足の付け根)

・膝

・足首

これら下半身の関節を曲げてしゃがむ

のが正しい動きですが、

足腰が弱くなっていると

関節を曲げたまま支える筋力がないので

人は無意識に下半身の関節を曲げずに

腰を曲げて物を拾おうとします。

 

 

 

 

 

この動作を繰り返していると、腰に疲労が溜まり腰痛が発生します。

では足腰の筋力をつけるには

どうすればいいかというと

正しくスクワット動作を行うことが最も有効

だと考えています。

 

 

そもそも下半身の筋肉は

上半身の体重を支える役割があります。

運動学的にみるとトレーニングで行う

スクワットの動きは上半身の体重を支える

理想の関節運動です。

 

 

しかし、

腰痛でお悩みの方にスクワットをしてもらうと

正しくできる人はほぼいません。

ジムなどでも間違ったスクワットを

している人をよく見かけます。

決して

しゃがむ=スクワット

ではありません。

単に真下にしゃがむと膝を痛めます。

膝を痛める方もしゃがみ方を間違っているのです。

股関節を深く曲げた正しいスクワット動作で

しゃがむことが重要です。

 

 

 

つまり、

①スクワットのような関節運動ができるようにする

上半身を支えるプラスαの筋力をつける

この2点に取り組むことで日常生活の腰への負担を

減らすことができます。

 

 

腰痛でお悩みの方は

足腰を正しく鍛えることで

根本的改善に取り組むことをオススメします!

 

 

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