変形性股関節症って手術しないと治らないんでしょ?


変形性股関節症って手術しないと治らないんでしょ?

 

変形性股関節症とは

簡単に言うと、股関節の軟骨が磨り減り痛くなることです。

股関節は人間の200ある関節の中で最大の関節。

片足で立つと体重の3倍、立ち上がる時は6倍、走る時は8倍負荷がかかるのです。

女性は男性の5倍のリスク。

40歳以上の女性の半数以上は股関節に違和感ある模様。

 

 

症状としては

股関節が痛む(腰痛と勘違いされる方も多くいます)

ズキズキと痛む

股関節を回すとゴキゴキと引っかかる感じがする

じっとしていても痛くなる

 

 

また、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、

和式トイレ使用や正座が困難になるのも特徴です。

 

 

当院でもこの股関節の不調を訴える方は非常に多いです。

股関節に自覚症状はなくとも、主症状の原因が股関節の動きの悪さだったりすることもあります。

 

 

変形性股関節症になると、歩きづらかったり歩行後に痛みが伴なうことがあります。

しかし股関節症を患っていながらもこれらの症状が出ない方もいます。

それは、股関節に負担のかからない身体の使い方が出来ているから。

 

「変形性股関節症って手術しないと治らないんでしょ?」

という質問には、

 

「治らない人もいるけど治っている人もいる」

 

治っている人には治る原因があります。

当院では股関節に負担のかからない身体の使い方の指導もしております。

 

 

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当院では変形性股関節症