彩りが人生に華を添えます


こんにちは
羽毛田整骨院の小川ですふ~ん…。

昨日のブログではフェイシャルマッサージを受ける注意点を述べましたが
そもそもフェイシャルエステはいつから始まったかをご存知ですか

ヨーロッパで生まれ育ったエステティックが日本に伝えられたのは明治時代。アメリカから伝わったフェイスマッサージが始まりといわれています。
1899年(明治38年)11月、理美容師の芝山兼太郎氏が、アメリカ人の生理学者、Dr・W・キャンプ・ルーからフェイスマッサージの技術を学び、横浜の理美容室でメニューのひとつとして取り入れたのが最初です。
このフェイシャルマッサージは、筋肉の走行、流れに沿った求心的な手法で、現在でも行われている日本のフェイシャルマッサージの基礎ともいうべきものでした。

※一般社団法人 日本エステティック協会より引用

100年以上の歴史があるなんて凄いですね

具体的にどういうことが行われていたかというと
手技的には肌に働きかけるものがメインとなり
マッサージも、顔はデリケートだからと強い刺激は極力控えて
さするような手技が多用されてきました

しかし近年、顔の筋運動が組織に栄養を与えることが分かってからは
手技そのもののスタイルが変わり始めてきています

顔は色々なパーツから成り立っています
分かりやすいのでに例えてみましょうか家**

t02200165_0640048012435682634 が 地盤

筋肉 が 土台
ヒアルロン酸 が セメント
エラスチン が ボルト
鉄骨 が コラーゲン
屋根 が 表皮

 

屋根だけ補強しても立派な家としては成り立ちません
全てがバランスをとれて、丈夫な家が誕生するのです

ですから表面的な刺激だけでなく
土台の筋肉にもアプローチする必要があるんですね

例えば

手。癒着した筋肉を動かしやすいようにリリース調整したり

手。適度なハリをつくるために顔筋体操をして筋出力を上げたり

手。筋肉に栄養を届けてあげたり

などなどしたりします

このように自分に合った刺激を加える事で
健康的な美しさが手に入るのではないでしょうか

肌は綺麗だけど、表情が乏しい方っていませんか?
そんな方はまさしく、屋根の補強のみを行なっている方なんですね

表情から相手の気持ちを伺うこともありますから
人にとって、表情が豊かなのはとても大事なことではないでしょうか

家ではどうすればよいの?
今やっている手入れは合っているの?
もっと詳しく知りたい!

という方はこちら

表情は感情をつくります
感情は生活に彩りを与えます
彩りが人生に華を添えます

最期までお読み頂きありがとうございますペコリ