【ストレッチはなぜ必要なんでしょうか?】


 

 

こんにちは!

 

小伝馬町分院 院長の斎藤です!

 

今日はストレッチについての話です。

 

 

私たち人間の身体を動かしているのは全身に約400種類ある骨格筋と呼ばれる、

 

関節をまたいで骨から骨に付着している筋肉です。

 

この筋肉を伸ばしたり縮めたりすることにより、関節を伸ばしたり曲げたりすることが出来ます。

 

 

 

arm muscle

 

 

歩いたり、座ったり、物を持ったり…

 

全ての動作は筋肉が関節を動かすことにより成り立っています。

 

 

しかし、筋肉は普段使わなければ硬くなってしまいます。

 

すると当然、関節の動きも硬く(可動域が小さく)なります。

 

普段、私たちの日常生活での動きは無意識にほぼパターン化されてしまっているので、

 

実は使っていなくて、硬くなってしまっている筋肉が多いのです。

 

よく使う筋肉もあれば、使っていない筋肉もある=バランスが悪くなります?

 

 

 

 

では、筋肉や関節が硬いと具体的に何が良くないのか?

 

 

 

 

①周囲の筋肉・関節を痛めやすい

人間の身体はバランスを取り合って動いているため、硬くて動きが悪い筋肉・関節があると

 

周囲の筋肉や関節が過剰に働かなくてはいけなくなり、負担が積み重なります。

 

微細な負担の積み重ねが大きくなり痛みに変わるケースです。

 

実はぎっくり腰や寝違えは急に痛みが発生しますが、負担の積み重ねが原因のことが多いです。?

 

例) ぎっくり腰、寝違え、肩こり、慢性腰痛(ヘルニアなど)、膝の痛みなど

 

 

 

②運動時に痛めやすい

運動時には筋肉や関節への負荷が日常生活よりはるかに高まります。

 

柔軟性がない筋肉は肉離れなどのリスクが高まりますし、関節であれば捻挫や関節炎が起こりやすいです。

 

例) 肉離れ、捻挫、膝(関節)に水が溜まるなど

 

 

 

③血行不良になり、むくみやすく冷えやすい

血管は筋肉の間を走行していて、

 

筋肉が伸び縮みすることでポンプの役割りを果たし血液やリンパ液の流れを促進しています。

 

デスクワークやヒールを履く時間が多い方はむくみやすく冷えやすいです。

 

 

 

 

要するに、痛めやすく(ケガをしやすく)治りにくい身体になってしまいます。。。

 

 

 

 

当院では、治療により症状が軽減してきたら、根本改善を目指して必ずストレッチまで指導しています。

 

もし筋肉や関節の硬さが原因の症状だったのであれば、その原因を取り除き、

 

更には今後も自分でケアできるようにならなければ、またいずれ同じ症状を繰り返します。

 

 

 

 

ストレッチは自分でやること・出来るようになることが重要ですね!

 

大切なのは自分の身体を自分で管理できるようになることです!

 

 

 

 

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